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第27回公演「筋肉少女」東京・大阪公演決定
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2014年12月11日木曜日

おっといない〜、あれ!おっといたあ〜!を繰り返す日々

697日目。
11月は鬼のような時間が過ぎて
12月も新しいことを任されそして挑み

そうして彼はどんどん言葉と意識と意思を持ち、自覚を持って、自由に遊びだしてます。

めっちゃかわいい
めっちゃ小憎らしい

そんな家族を見てると
自分もあの頃はこんなにして親に愛憎を抱かれてたんだろうなと
迷惑とお世話のかけっぱなしやったんやなと。。
今年もあと数十日。
年末は何もしないと、決めた今年。
11年振りに。

来年のことも動きだしてる。
正一ショーは何も決まってません。
朗読はまたやります。

2014年10月22日水曜日

あの子寝床でこっち見て オット って言ったらスって寝ちゃって

647日。

十月。
気づけば、オリックスはリーグ二位。CSも終わり、ホークスが競り勝ち。
阪神もしれっと巨人を抑え進み。
野球が終わり寂しくな、り、
来月からはまた野球に関わるようで、
ちょっと不安もある。

とある学園のPV振付があった。
踊ったこともない殆んどの参加者と作ったが、とても青春していた。若さのエネルギーが詰め込まれたもんになりそうで、まだまだ製作中。先が楽しみ。

そとばこまちへの客演も進む。
何気に辞めてから初の客演。もう十何年振り。若い彼等に何かを感じてもらえたら。こちらも絶賛稽古中。

豊田くんのお祝いパーティもあった。トリのスピーチもした。
また1月11日やりたいね。
帰りに彼女に詫びた。彼女のやって来たことを否定はしなかったつもりだが、彼女も色々考えていたようだ。
作品を残すことはとても簡単になってきた此の頃で、勿論僕も簡単に残してきたが、振り返って心に残るものを心掛けたいと思うのです。観に来て頂いた観客たちに語り草になってくれたなら本望だから。世間で話題になるには相当頑張らないと達成できないけれど。
もう一度小劇場ブームをつくることもできるかもしれない。
とにかく巻き込めたら、
社会を煙に巻けたなら、
この世界はまた面白くなるかもしれない。
と夢想する夜明け前のキッチンから。

2014年10月1日水曜日

卒業

626日目。
27回の放送で幕を閉じました石原正一。今後は愛菜ちゃんと別の方で火曜日が盛り上がります。
うたバッカ。
卒業の歌ばかり聴いてたから、帰り道に、そうだ。と思ったこと。
うたぐみパーティの頃は、隣のクラス?学校?の福本って子がおるでぇ、と意識して。それから進級して同じクラスになって、この子と仲良くやっていけるかなあ。。。
結果、彼女は21歳の非常に勘のよいクレバーな女性でした。
半年間も付き合ってくれてありがとう。君の活躍をかげながら応援します。
番組スタッフのみなさんも、またご縁があれば。

番組は流れてゆくもの。

僕も流れ流されてここまで来た。
またいつか、何処かに辿り着くでしょう。

帰りにもう手を振ってくれなくても。

ありがとうございました。

2014年9月30日火曜日

なんだか放送中は天気も崩れるみたい

625日目。
うたバッカ火曜日、レギュラー卒業を迎え。朝早くから目は覚めて。息子の発熱に予定を空けて自宅で静養。彼の寝顔を観ながら、あわただしかった半年間を振り返り。彼も大きくなった。僕も大きくなれた。だろう。

来月から何が待ってるかな。
明日は天一の日だけど。

2014年9月29日月曜日

卒業式だというけれど何を卒業するのだろう

明日で、終わります。
僕は卒業します。
10月からは違う方が愛菜ちゃんと番組をします。

素敵な方でした。
しっかりとした、自分の考えを持った方でした。

うたぐみPARTYからだと丸一年間、久しぶりにラジオで喋らせてもらいました。

これからはまた演劇活動に励みます。

最後の放送、ガンバッとるわ!

2014年9月21日日曜日

泣いてもいいんだよ そりゃ

胸いっぱいや、とあの先輩はよく言って泣かはった
「だいの大人が泣いてるよ」
物心ついてから初めて感じたのは熱中時代最終回。水谷豊演じる僕らのヒーローでフィーバー北野広大先生が地元へ帰る為生徒らに別れを告げる最後の授業だ。当時小3の僕は今でもあのテレビの光景を覚えてる。そして僕も涙した。それを母は冷やかしやがってまあ白けたもので、(けどそれは母も人一倍の照れやだからなんだが)、大人も泣くんだと記憶した。あれは本物の涙だった。以降、幾多の映像作品で涙の場面を見、まあ感動するが、驚くことはなかった。工藤ちゃんの涙も、金八のも。玄太のも。

今日、彩羽真矢ちゃんが本番中に号泣。何度目かで慣れてはいたけどやはり彼女の興奮からの涙。
その後観劇した、こまち日和。宮川サキの創る物語の登場人物のそれ。
突然の涙に戸惑いを隠せませんでした。
お目の前の人が泣く。心が共感にたらずあれこれ想像する彼らの悲しみ。こみ上げる気持ち。分かち合えたかどうかは、僕が鈍感なため、、、。

過去これまでにいちばん驚いた涙の場面は、エンドレスナイトだ。関西ローカルの土曜深夜。ばんばんとユキ姉、おすぎ、ばんばひろふみ、兵藤ゆき、杉山アナとアシスタントのエンドレスギャルズ。半年に入れ替える八名?程の若い女性たち。ラジオのノリで毎週楽しみにしていた。そして入れ替えの時、所謂「卒業」がある。毎回涙のコメントがあり感動を誘う。バカキャラ担当の子が初めて見せるのだとかギャップの差に悲しみも増す。その中で一番印象に残るのが「5期の吉田」だ。カエル顔の不思議系の方。実は一番推していた。常に冷静。そのヨシダが、卒業コメントの順が来て、いつもの様に淡々とコメントし、やっぱりここでも冷静やなあと聴いてると突然涙腺が決壊。以後号泣。、、、びっくりした。北野先生を凌駕する涙だった。。

男は人生で三度だけ涙を流してよいという。僕はあまり泣かない。笑ってたいからあまり泣かない。でも舞台では二度、三度。LOVELettersで感情移入したのと、熱海の大山。

悲しみを共有できるのは、演者と観客の幸せな時間だと思います。


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2014年9月14日日曜日

大宮交通公園で遊ぶにはまだ数年早かった

ももクロクラブをニッポン放送にダイヤル合わせ、チューンして、ノイズ混じりに、東京気分で大阪は上新庄から拝聴できるのは淀川の広大さのおかげです。そして林原めぐみの東京ブギーナイトにダイヤルをKBS京都にチューンだ。

散髪した。定番の髪型になってきた。落ち着いた。んで地毛の白いのがまあ増えた。染め隠してるが、そろそろカミングアウトしたい。緒形拳みたくきづいたら真っ白みたいにはならないが。
中島かずきさんがソラトニワにゲストでお越しになった。好きなことを続けてここまで辿り着いたと、達成したものしか発言できぬ説得力だった。成功の秘訣は、継続することと、生活できること。と。LIFESTYLEをキープして好きなことを追求。そのバランスが、見失いがちだから、そこはもう。サラリーマン役者とかサラリーマン演劇人とか自信持つべきやと。誰も養ってくれないんだし。
秋の涼しさを帰りの淀川で浸りました。ええ季節です。秋晴れの日曜日でした。