2010年12月31日金曜日

世の中はいろいろあるからどうか元気でお気をつけて

もう幾つ寝て大晦日。
紅白だ。ガキ使だ。
そして今年は年越しオールナイトイシハラは無い。
楽しみにしていた方はごめんなさい。
3年連続でやっていた企画ですが(元々は末満君山浦さんと3人でやろうぜで始めた)、NMSだったり詩子だったりエ・ト・セトラだったりで、制作が追いつかないので、せっかくやるならきちんとやりたいので断念した次第。正直、劇場支配人様も期待してくれていただけに…心苦しく…もっとお客さんに愛される企画にしたかったんですが…きっと来年の今日は、開催できるように努力します!であります!
さて、年賀状の準備もでき、なかなか出せなかった大先輩に送れそうで緊張します。挨拶って大事だ。特に、後輩から先輩へのそれ。ちゃんとできれば気持ちも伝わる。がんばれ後輩!先輩は君のことばを待ってるから。そう、葉書を書こう。
葉書、レター…ラヴレターズ。15年ぶりの「another love letters」。あの時のパートナーは希ノボリコを名を変え、二人はウクレレとギターで言葉に音の調べを加え、60分読み合った。あの頃、旗揚げのカラビンカで、初日だけ手紙を読みながら号泣した。アンディの気持ちと25歳で独り立ちした舞台の緊張や安堵やらで最後の手紙で。あの時と同じとこで今回も泣いた。いや、正確にはメリッサとの別れ話のところでフッと涙腺が緩んだ。読みながらやばいなあ泣いちゃうなあと思いながら込上げる悲しみが哀しみがもうだめだった。隣ではノボリコも涙でコンタクトが流れ落ちて不細工だった。俺もあいつも人生がうまくいかない同士、そして自分を世界に認めてほしいと日々精進する者同士、二人の気持ちがアンディとメリッサに乗り移った。ありがとうしずま。また読む日は来るかな。来るよな?
そして児島塁くん丹下真寿美ちゃんにも読んでもらった。二人の関係も素晴らしく雪の結晶のように澄み切って複雑なものだった。あのふたりでよかった。ニャンプーから知り合った丹下ちゃんにはもっと役者の幅を広げてほしいし広がる素質もあるし、広がればマーケットも面白くなるし。そしてそのパートナーが音響スタッフの塁くんとしても、役者心ある彼が演じるアンディーは絶好の女房役だった。こうしてもっといい魅力ある役者が育ってくれたら、関西の舞台はもっと面白くなるんだと思う。
エ・ト・セトラ、最高にたのしかった!!!!!
バンドメンバーよ、スタッフのみんなよ、ありがとう!
クリスマスなのにあんなに来てくれたおきゃくさんにもありがとう。
又来年もやれるかな???
詳しくは来年!
中崎町ミュージアムスクエア、NMS、も来年も走ります!1、3、5、7月と。
秋には、正一ショーの新作を1stで。詳しくはまた。
漫画朗読も、やろう!
イシハラ、41歳になっても、とまりません!
だから、みんなも走ろう。
今年もありがとうございました。

友が去っても、僕は、この道を進んで、そうだ元気ですよと伝えよう。

1 件のコメント:

  1. エトセトラを父と一緒に観に行きました。
    父は幼少のころから耳が不自由だったのですが、
    先日手術を受け聴力を取り戻すことができました。
    ベートベーンとおなじ病だったそうです。
    エトセトラで聞いた音楽が人生で聞いた最も大きな音だよ、
    と父は言って両耳で音楽を聞ける喜びを語ってくれました。
    楽しい時間をありがとうございました。

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