ロッキンオンジャパン最新号は桜井のインタビューだった
彼の言葉に頷く事も多かった
あれだけやる気に満ちたのに はずなのに
途端に 糸が 切れたようだ
自分でもよくわからない
昔ターザン山本は気分を大事にするとザッツレスラーで綴った
なんていい加減なやつだと白黒付けたがる十代の僕はそれに腹も立ったが
いまは解る気がする
気分屋さんでいいのだろう 気分に任せていけば
思い詰めなくても またその気にさせてくれることがあるだろう
やる気にみちた若いひとらや
でかい舞台を決めまくる先輩や
そこに送られる拍手や
素晴らしいことだけれども
誠に不謹慎だがそんなことにたくさんの恨み妬み嫉み僻みばかりが過る
また何かにときめきたいと思えるまで
いまは 少し もう少し 時間がかかりそうだ
この足音を聴いてる誰かが きっといる
そうなんだけど…
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